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■鬼ヶ城(おにがじょう) <標高1,706m><雫石町> 眺望のよい岩稜は、西岩手火山の外輪山で、北側に切れ落ち、約300mの断崖をなし目もくらむ程である。 馬の背のような一本道の登山道は火山礫の上を通る変化に富んだ岩場のアップダウンの連続が約2km程続き、総称し鬼ヶ城と呼ばれる。風雨の強い悪天候時は危険であり、用心すること。 |
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■千沼ヶ原(せんしょうがはら) <標高1,379m><雫石町> 笊森山(ざるもりやま)と三角山の鞍部に広がり、アオモリトドマツの林に開けた面積約46haの高層湿原。大小さまざまの池塘が無数に点在しており、名称はこの沼の多さに由来する。 千沼ヶ原は、地元の人々には、その存在が古くから伝承されていたが、公に紹介されはじめたのは昭和29年である。スケールの大きさ、原始性が保たれている点で貴重な高層湿原。岩手山・駒ヶ岳・烏帽子岳などの姿を映す大小のみごとな池塘群、湿原特有の色鮮やかな高山植物の百花撩乱はいうまでもない。 |
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■男助山(おすけやま) 雫石の伝説で、その昔大洪水が起きたときに一人の女が流れ着いたといわれる山。男助山に流れ着いた男と恋仲になったという伝説がある。里山。登山道あり。 登山道案内はこちらpdfダウンロード |