9月8日に鶯宿温泉活性化事業の南畑小学校児童による環境整備・清掃奉仕活動が、無事に終了できました。
3時に学校から子供たちをマクロバスに載せて湯滝橋から逢滝まで清掃活動をしてもらいました。
また、この日は「理容ボランティアの日」でもあり、理容組合雫石支部の方々が11名も参加頂きました。理容組合の方々は、温泉街の花の広場から清掃活動をし、湯滝橋で子供たちと合流して一緒に逢滝まで行いました。大変ありがとうございました。
道路沿線には、それほど多くのゴミはなく子供たちも物足りなさそうでしたが、
道路脇の川に向かった斜面下に、新聞紙らしきゴミが散乱しているのを子供たちが見つけました。
急斜面でもあり7~8メートルも下にあり今回は回収出来ませんでした。
実は、この斜面下は、7月に観光協会役員で清掃したばかりなのに
この斜面下に散策路の整備計画があり、下準備として清掃したばかりでした。そのときには、洗濯機やラジカセ、鴨居?など多種様々なものが捨てられており、悲惨な状況でした。
折角きれいにしたところなのに、心ない人がこうしてゴミ(リサイクル資源等となる)物などを多く捨てていく事は嘆かわしいことです。
逢滝でのヤマメの稚魚放流では、約1000匹を、バケツに小分けして、校長先生・PTA副会長の放流式の後、1年生から順に放流しました。
子供たちは、大はしゃぎでバケツからなかなか出て行かない稚魚に手で放流したりしていました。中には、しゃがみ過ぎてお尻をぬらす子も数人いたほどです。
高学年の子供たちの中には、「来年釣ってやるぞ」と声をかけながら放流する子もおり、流されず大きく育ってくれれば良いとお思います。